早くすぐ届く配送には

ネットでいろんなものをショッピングするというのが当たり前になってから、
実はあんまり時間はたっていないのに、もうそれが常識のような感じになっている。
ネットを中心に経済活動が動いてきているといってもいいくらい、
お金を現金ではなく、ネットを中心にして支払っていたりします。
私自身ネットでの買い物やネット配信の動画や音楽の支払いのために、
いつも使っているクレジットカードもネット申し込みして発行しました。
でも、一つ変わっていないところがあります。
それは、ネット通販しても、ネットでクレジットカード発行しても
配送業者という人の手によって自宅まで商品やクレジットカードがされてくるという点です。

amazonが都心部を中心に30分で配達可能であるとか、あるいは楽天市場のあす楽であるとか、
配送が早いということが、現在の生活の中で非常に重要視されていることは確かです。
かくいう私も、クレジットカードを申し込みした際に、急いでいたこともあって
すぐ届くクレジットカード(早く届く)はどれかということを考えて、
配送期間やカードの発行期間をふまえたうえでクレジットカードの選択する条件の一つにしました。
スピード発行できるカードとはいえ、配送にかかる時間は考慮しないといけないからです。
早くすぐ届く配送には、そこに携わる配送業者さんの並々ならぬ努力と労働があります。
現場の配送業者さんが今のネット社会の利便性を大きく支えていることは明白だし、本当に頭が下がる思いです。

私は地方都市に在住している関係上、東京都心よりも、
ネットで申し込んだカードの配送に時間を要することは知っています。
しかしながらそれに対してこれ以上の要望を持つことはないのですが、
今後もっとネット通販をはじめとして、インターネットで注文された商品や、
申し込みされたクレジットカードの発送はさらにスピード化を求められていくのでしょうか。
人的な、しかも物理的な配達という行為がそれを支えるにはあまりにも過酷で
単純にお金を支払えばいいというような、すべてを経済活動のみで割り切れるものでは
ないようになってきている気がしてなりませんね。